2016年第三回英検1次結果。

合格しました。


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いつもなら、15:00を楽しみに待つのに、今日はそれどころではなく…。

落し物して、見つからなくて、そんな時に結果を見たので、


まぁ、満点は嬉しいけどさー

今の私は心から喜べないんだよー


ってやさぐれてました。

あ、落し物が見つかった今は、じわじわ喜んでます。


昨日の退社時にI.D.を外した時、ネックレスがぷち、と音を立てた気がしたけど、2本重ね付けしているし、そのせいだろう、とそのまま帰宅。

そこで初めてネックレスの一つがないことに気づきました。

手洗いうがいするのに洗面所で。

いつもあるものがあるべき場所にない、というのがこんな違和感あるのか、と。


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一昨年の冬休み、シンガポールのマリーナベイサンズに泊まった時、オットが突然「いつもありがとう」とプレゼントしてくれたネックレスでした。


いや、店員さんとのやりとりは私が英語でしたんですけどね。

いつくか候補を見せてもらう時も、

「どのくらいの石の大きさ、って聞いてるよ」

「大きめで」

「大きめ、じゃ伝わらないよ」

「じゃ、これくらい」

(いや、これ高いけど?大きいけど?)

"He says something in the range of this one although I think it is too big."

"Well, he is buying, so..."

と、店員のAnneちゃんに見立ててもらったのでした。

それから告別式の日以外、外したことがありません。

24時間つけっぱなしです。

名古屋を走った時ももちろんつけたままでした。


鞄をひっくり返し、コートをばさばさ振り回し、最後には着替えてみたのですが、見つかりません。

泣きたい。


オットがマンションから駅まで懐中電灯を持って歩いてくれました。

息子は「いくら?いくら?」と財布を出して来て、ネックレスを買ってくれると言います。

泣きたい。


朝は1時間早く新宿へ。

交番で遺失物届出を済ませ、開店している店舗に問い合わせて回りました。

どこに行っても、届いていません、と。

貴金属は戻って来ることの方が少ないそうです。

質屋さんに持ち込まれることも多いと。

同じもの買ってプレゼントするから、私にオットが買ってくれたのを返して、そう思いながら歩いてました。


念のため管理部に伝えておこう、もし他の事業部の人が届けてくれたらわかるように、と、管理部に行くと、「これですか?」


そうですーーー

これですーーー

保証書持って来ましたーー

照会してくださいーーー


昨日エレベーターの中に落ちていたのを、誰かが届けてくれたそうです。

ありがたい。

ありがたい。

ありがたい。

届いた時に受け取った人が今日おやすみだそうで、まだお礼はできませんが、月曜日問い合わせてみます。


新宿駅の交番、JR、メトロ、駅中の店舗、どこでも落し物や忘れ物を持ち主に戻そうというシステムが出来上がっていて、「善意」が身に染みました。

泣かないように、泣かないように、って意識しないと、言葉に詰まってしまうような1日でした。


チェーンが切れた訳ではないので、一度修理に出して、強度チェックを受けて来ます。

What an eventful day... Memorable in more than one way.