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郡山ランだん。

起きた時には既に暑くて、その後の予定考えたら走らないで体力温存?とも考えましたが、フルマラソン決まったし、練習、練習、と出かけてみました。


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暑かったーーー。

途中コンビニエイドで、ポカリスエット1本飲んでしまいました。

福島、暑いわ。


今回の福島一人旅、最大の目的。


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小田和正さんのコンサート。

福島なら、オット実家があり、帰省するつもりで、と抽選に申し込んで無事当選。

が、さすがにヨメ1人でコンサート行くとは言い出しにくくなってしまい、結局1人で行くことに。

オットと息子は先週帰省済み。

いつか私が福島行ってたことがばれても、オットたちの帰省後、私のことりっぷが決まった、で貫くことにしました。

小田和正さんのコンサートだからね、数ヶ月前には決まったんだけど。

まぁ、そこはうやむやにして。


オフコースから始まる小田和正さんの音楽は、ずっと私の生活の中にあり、というか、おそらく誰にとっても馴染みある曲ばかりで、聞けば、その時のことを思い出せるくらいのパワーがあります。

私が生まれた頃、音楽を作り始めたのですって。

中学、高校、大学、社会人、全ての時代に流れていた音楽はそうそうないですから、小田和正さんの声を、いつか生で聞いてみたいと思っていました。

それが叶っただけでも嬉しくて、そして、その声はtherapeutic、ここ数ヶ月人事問題で頭を抱え、胸を痛め、心が折れたのを忘れさせてくれました。

ランニング小田和正さんも、ジャンピング小田和正さんも見れたし、満足、満足。

重たいギター弾いたり、ピアノ弾いたり、どんな筋トレしているのかな。

小田和正さんと同じメニューこなしたら、走るの速くなるかも。


ラン後、シャワー、朝ごはんとばたばた支度して、郡山から福島に移動、大学時代の友人とランチ。

古民家を改装したレストラン。


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2人だけで会うなんて何年ぶりだろう。

どちらかのアパートで夜通し話していた大学時代、その頃は、大人になってそんな時間を懐かしく思い出すなんて考えてもいなかったな。


働きながら育児をする、どちらも自分の選択なんだけど、もちろん悩みはあって。

ストレス解消に、ぽーんと大きな買い物できるのも働いてるからだよねー。

資格試験の勉強は大変だけど、でも何も勉強しない大人にはなりたくないわー。

他の人とは共有できないこと、何でも話せる完全安全地帯。


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試食させてくれる上に、温泉卵、漬け物、サラダ、お茶、1回分の食事くらいのおもてなしが受けられるくだもの園へ。

テーブルにはバケツと包丁。自分で剥いて食べるのです。

ずっーーーと福島の桃が食べたいと思ってました。

試食と言いながら、お代わりねーと、次々と桃を持って来てくれます。

東京から来たと言うと、固い、柔らかい、中間といくつもいくつも持って来てくれました。

自宅と実家に桃の発送をお願いします。

来週は旅行、その後届くように手配しました。

ぺろーんと皮が剥けるのが桃だと思っていたけれど、もぎたての桃はしゃきしゃきの食感、皮をむかず、そのまま食べます。


帰りの新幹線まではスポーツ用品店。

久しぶりに会って、なんて日常、と笑いながら、私の名古屋用Tシャツお買い上げ。

足元はナイキ限定らしいけど、シャツは好きなの着ちゃおう。


楽しみにしていた夏休みが終わってしまった。

また会おうね、と言っても、もうそれを言葉通りに受け止められないことはわかるだけの大人になってしまったので、物寂しさだけが残ります。