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2016年第一回英検受験。

猛省中。

どこまで戻れば後悔しなくて良いのかわからないくらいです。

 

自己採点の結果、語彙、長文穴埋め、長文読解、リスニングは、マークシート塗り間違えがない限り全問正解。

落ち着いて考えたら正解がわかったもの(語彙)、見直しの最中に間違いに気づいたもの(長文読解)があり、後で変な汗が出ました。

 

でも、猛省中。

「また」英作文でやらかしてしまいました。

vocabulary, grammar, consistencyでは減点されないと信じたいけど、contents、すなわちtask achievementで大幅な減点、どころか点数もらえないかもしれません。

 

筆記満点で、もしかしたら合格も可能かもしれないけど、こんな合格、私のイメージしていたものではない。

私の中では不合格と変わらない。

10月再受験だなー。

 

語彙10分以内、長文穴埋め10分以内と事前に計画した通りに進み、今年は長文問題の勉強もかなりの量こなしていたので、20分で解けるだろうと踏み、

 

しめしめ、英作文にかなりの時間をかけられそうだ

あ、でも、トピック確認しておこう

 

英作文トピックを確認してみることに。

見なきゃ良かった。

激しく動揺。

 

私は猛烈にdisagree採用したいんだけど(根っからのconflict theoristだから)、でも、それってpessimistに見られるかしらー、と常に顔色伺う癖のついている私は、agreeで書こう、と決めます。

もうここから間違えています。

英作文だから、意見を纏めやすいスタンスを選択すべきで、ここぞとばかりに自己表現に励まなくても。

所詮採点者なんてこれまでも、これからも会うことのない人。

これは英語のテストで、私のモラルが問われているのではないんだから。

 

いくら考えてもreasonsが浮かばない。おかげで、長文読解も頭に入って来ない。

大好きなChomskyの話だったのが幸いでした。彼の理論なら目を瞑ってでも正解選べる自信あるから。

彼は言語学での権威者である一方で、政治、社会学でもたくさんの著書を残していて、大学院時代、相当読まされました。

大学院の先生が彼の友人で、一度ゼミに来てもらい、お話できる予定だったのに、9.11後彼が忙しくなり過ぎて叶わなかった残念な思い出があります。

会いたかったなー。

会話でもあんな難解なスタイルを選ぶのか知りたかったなー。

 

14:00英作文に取り掛かります。

が、「理由」が浮かばない。

だよね、だって、これまで考えたこともないスタンス選んで、それについて240語のエッセイ書こうとしているんだもん。無理があるに決まっている。

 

14:50には書き終えて、最後の10分は、去年しなかったリスニングの先読みに充てようと考えてもいたのです。

(あ、15:10が終了時刻だったのに途中で気づきました。終了時刻間違えるなんて、動揺し過ぎでしょ、私。)

焦る、焦る、焦る。

何度もメモして、書き始めて、筆が進まなくて、メモに戻って…。

 

14:45まで贅沢に時間を使い、つらつらと「手段」が盛り込まれたエッセイが完成。

律儀に3つの「手段」。

でもわかってるんです、"because"聞かれてるのに"how"答えたって、例えそれが多少は読める英語であっても、エッセイとしては成立していないこと。

 

250語ほどのエッセイを書き上げて、でも、自分でもその時点で、これ嫌いってわかっていたから、読み返す勇気を出せずに、そのまま他の問題の復習を始めました。

結局読み返すことは一度もしていません。

綴りの誤りや、冠詞抜け、単純な文法ミスがあるかもしれません。

でも、もう気にしてられない。

気になるほどの作品に仕上げることができなかった。

英語としては得点もらえるレベルかもしれないけど、そもそものtask achievementが減点対象なので、大した点数は期待できません。

あ、condistencyは高い点数もらえるかも。一貫して「手段」について述べているからね。全くぶれてないよ。

聞かれているのは「理由」なんだけどね。

全くぶれずに「手段」書き続けたよ。

 

英作文の動揺をリスニングにまで引きずり、おじさんがお友達と仲良く昔話するお話や、photosynthesisの仕組みなんてまるで聞こえてこなかった。

 

帰り道、1人反省会です。

この週末疲れていたのは確か。

どうして小学校って、必要になるものを突然伝えて来るのかな。

それ(今回は、紺か黒の競泳用水着。息子が今使っているのは水色が入っているし、そもそもトランクスタイプなので、規定外)購入して、6x12cmの白布ゼッケン縫い付けて、なんて数日でできる作業じゃないんだけど。

年度始めに必要なものと時期、一覧にしてオンラインで確認できるようにしてよ。

もしくは、密林内に、専門のストア作って、そこで指定のもの全て購入できるようにしてよ。

 

と、小学校のアナログぷりに鬱憤溜まってます。

金曜の夜、1人で水着と水泳帽にちくちくゼッケン縫い付けました。

それが英作文で派手に転んだ理由かというと、まぁ、違います。

結局私は哲学的な問いであれば、書けるだろう、って高を括っていて、またそれで失敗して、反省会して、って去年と同じことを繰り返している。

苦手な理系の問いとは今回かなり真剣に向き合ったけど、それらが出題されず、理由3つ思いつけない問題が出てしまったら、どれだけ勉強したところで無駄なのです。

 

無駄、そうか、無駄なんだ、と気づいたことが今回のもやもやかもしれません。

結局、私は英語はできるけど、テスト対策ができない。

英語できる、っていう驕りがあるから、テスト対策しなくても高得点取れるだろう、って、どこかで甘えがあった。

あー。悔やみきれない。

2次では去年より高いスコア取ることを目指そう。

2次では、「私また驕り高ぶってたわー」って反省会しなくて済むよう、いろんなこと犠牲にして準備しよう。

そのためにも、小学校のデジタル化推進していただけると…私の勉強時間が確保できる…のですが…