210回TOEIC受験備忘録。

自宅から比較的近い会場で、オットと息子が学童のイベントに出かけたので、家には1人。

カーボローディングとシャドーイングしてから出かけました。

会場に向かう間もずっと公式の音源を聞きます。

本当はもうすぐ東京でライブのカズマサさんを聞きたいですが、テスト終わるまでは我慢です。


新形式、難しかった?と聞かれても、どう答えて良いかわかりません。

TOEICでは、知らない単語は出題されないし、聞き取れない英語もないので、何をもって難しいって言うのか、基準がわかりません。

英語だけなら、私には簡単。


でも、塗る場所間違えないように、とか、頭ではAってわかっているのに、なぜかBにマークしてた、なんて勘違いしないように、とか、問題の難易度どうのこうのよりも「絶対満点」のプレッシャーと戦うのに必死です。


TOEICは好きです。

テスト自体も好きだし、満点を取り続けて、仕事に活かしたい、と思う。

それと、「簡単に」満点取れるというのは全く別物で、「簡単に」満点取っている振りするのが、私は仕事の一部と考えてます。

実際は毎回胃酸を味わいながら2時間受けてるんだけど。


新形式と向き合うのは公開テストでは初めてのこと、そりゃー緊張します。

慎重に解き進めていったら、14:35終了でした。

公開テストの日は、時計を2分進めているので、実際は14:33。27分残りました。

旧形式では30分残っていたので、多くの時間がかかっています。

問題が難しかったというよりも、全文読んでいたことが影響しているかな。

なるべく内容忘れないように、って。


おかげで、今日までに104問思い出すことができました。

視覚情報やストーリーのあるパートは、やはり印象に残るので、再現性が高いです。

Part2とPart5は厳しいなー

思い出すきっかけがなくて、Part2は2問 笑

Part5は問題用紙のどの辺りにあったか(これも視覚情報)を頼りに、6問。

Part3,4,6,7はストーリーと設問、正解なら思い出せて、合計100問弱。

この作業好き。

これまではただ自分の趣味で口頭で問題再現していましたが、これからは、Excelで管理していくつもりです。

貴重なデータになるから。


まだ1回目のテストなので、傾向や対策について話すことはもちろんできないけれど、英語に触れた時間がスコアを大きく左右する、という仮説は正しかったようです。


What does the man mean when he says "......."の問題について、同じフォームだった同僚と話していた時、


私が言う時って、どんな気持ちかなーって考えて選んだ


と、自分の選択を説明してて(これは、ある講師が「激ムズ」と呼んでいた問題)、


あ、これは「勉強」だけでは太刀打ちできないわー


と気付いてしまったのです。

だって、私、他の選択肢に目がいかなかったもの。

これ言う時は、こんな気持ちでしょ、これしかない、って。

迷わずに選んだ。


加えて、2問した思い出せていないPart2で、「ん?」という瞬間があって、その問題だけは鮮明に覚えているのです。

私の知るPart2は


A: 何か言う

B: それに答える


と、Aが会話をinitiateするパターンです。

が、今回のテストには


B: ........

A: 何か言う

B: それに答える


と、そのやり取りの前に明らかに何か発言があった会話があったのです。

会話の中の2人の発言をちょきんとそこだけ切り取ったような臨場感。

Bが直前に何を言ったのか、ある程度見当をつけないと、次のやり取りに整合性が取れなくなります。

これは、verbalな能力が試される。

面白いー

今後のレッスンの進め方、変えないといけないなー。


結果は4週後。

6月は英検なので、7月に再度受験です。

さ、今日くらいはカズマサさん、聞いて過ごそう。