母の日について考える。

前に聞いた話です。
Steve Jobsが、まだ開発段階の製品を手にした時、近くにあった水槽にその製品を入れ、気泡が上がる様を見ながら、「もっとコンパクトにできるだろう」と言ったとか。
オットが詰めてくれるお弁当を食べる時、必ず思い出します。

ぎゅうぎゅう。

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この日も。

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この日も。

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この日も。

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息子が入学して、でも給食が始まるまではお弁当を作りました。
これからしばらく、多分12年くらい?は、こうやってお弁当作りがあるのだから、「お弁当を作る」とデフォルトにしてしまおう、と、息子がお弁当持たない日でも作ることにしました。

これまでの5:30起きから5:00起き生活の始まりです。
私がおかずを作り、オットが詰めます。
サイズ違いのお揃いのお弁当箱。
1ヶ月も続けるとお弁当作りにも慣れて来て、息子が起きてくるまでの間、2人でコーヒー飲みながら、ゆっくり話す時間が取れるようになりました。

「母の日だからね」と、オットと息子がもてなしてくれた週末。
誕生日もあるので、この時期のおもてなしには、恐縮してしまうくらい。
母の日当日、朝ランしながら、考えました。

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私が、母として「ありがとう」って言われる理由って…?
ぼーっと考えてたら、名古屋ウィメンズマラソン以来の長距離に。
冴えない記録ばかりの4月。

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「お母さん」としての私の活躍とは。
仕事して、育児して、家事して、
オットも同じことしてるからね、私1人の手柄ではないです。
しかも、私はこうやってランニングしたり、英検受けたり、TOEIC受けたりしてるけど、オットは、プライベートほとんどを犠牲にして、仕事と育児と家事に向き合ってくれている。

えっと…
「お母さんありがとう」って言われる理由が一個も見当たりません。
母の日返上ですね。
あ、でも、もうすぐやって来る誕生日は、目一杯堪能させていただきます。