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5/29TOEIC受験について思うこと。

新形式になって初めての公開テスト、
申し込みは昨日まででした。
私は申し込みだん。990点取って来ます。

そこで。
敢えてこのタイミングで講師に問い合わせてみました。
対象は企業研修を担当する全講師です。


5/29受験予定の方はお知らせください。
企業から新形式の内容を盛り込んだ講座を、
という問い合わせをいただくようになり、
カリキュラムの中身とデリバリーに整合性を持たせるためのお伺いです。

大人の世界ですから、私の本音が全く別のところにあることに気づく講師もいます。

受験するの?
何点取るつもりなの?
受験しないで、今後もTOEIC講座担当できるなんて考えてる?

続々と返信が届きます。

「受験しますと報告するのに勇気が要ります。」
正しいリアクションです。
講師のこの仕事に対するスタンスが、哲学が、これほど明らかになる日はもうないかもしれません。
新形式初めてのテスト、申し込み締め切り翌日の問い合わせです。
私から問い合わせがあったから、と駆け込み申し込みもできないのです。
手帳の今日のto doに「講師TOEIC問い合わせ」って書いておきました☆

届いた順番、時間も記録します。
今後の参考にね。
返信がないのはも返事、こちらも金曜あたりに全員の名前控えます。

私は講師に仕事を依頼する立場です。
よろしくお願いします、って、TOEIC講座を担当してもらっています。
これまで、私は「先生」にそれなりのリスペクトを持って接して来ました。
が、それも今日で終わりです。

後ろめたいことしたくないもの。
受講生が、
新形式になる、不安だ、怖い、
そう言いながらも受験する中、
新形式になる、不安だ、怖い、
そうやって受験しないことを選択している講師に、受講生任せられません。
私には社会的責任があります。
講師をデリバリーする、それは私の社会的責任ですが(それで会社からお給料いただいてるし…)、誰をデリバリーするか(受講生に益ある講座が提供できるか)、も私の社会的責任です。
前者は、他の誰かに託したり、機会的に行ったりもできるけど、後者は、私だけが考えて決められること。
もっと、その権利と責任について考え、慎重に行動します。
後ろめたい思いしたくないからね、今年は。