自主トレだん。

病時保育園利用後の診察で、無事に登園許可が下りたので、息子とインフルエンザ卒業祝い。

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息子の保育園復活初日、1月の休日出勤の振り替えで、休みを取っていました。
報告会も会議も面接も研修もアポ同行も何も入っていないのが、2月ではこの日だけ。
そこで、私は自主練決行。
9min/kiloで移動し続けることができれば、制限時間内にゴールに戻って来ることができる、と言われたので、では、そのペースで長い時間移動し続けてみようかと。

もはや走ってはない…?
という速度なんですが、良いんです。
本番も淡々とこのペースで移動して、ゴールする予定なんです。
だからその練習。

膝は相変わらずの不安材料で、加えて腰も軽いぎっくり腰気味。
仕事中、講師とスタッフに差し入れようと、ものすごく寒い日に、スーツにパンプスで、ペットボトル9本プラスお菓子を薄っぺらいエコバッグに入れて持ち歩いたことで、腰に疲労が溜まっていたらしく、翌日息子のベッドメーキングしてたら、ぴーーと痛みが走り、曲げたり伸ばしたり、の度、

いたたたたた…

となってしまいました。

が、9min/kiloであれば、大丈夫かな、と、テーピングして、cwxの新しいタイツ下ろして、ウォーミングアップ充分に行い、敢行。

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完走?完移動?しました。

河川敷のコース、片道3.5キロを3往復(最後は少し短め)で合計20キロ。
信号もないし、最初の2キロ、そこからの1キロに目印となる橋があり、b-trainerが充電切れ起こしても、ある程度正確には距離が測れる理想の環境。
モノレールが見えたり、京王線の真下を走れる乗り鉄にとってのご褒美コース。

…って、始める前は思ってたんですけどね…

あそこまで…?
と、2キロ先に見える橋が遠くて遠くて。

でも…
20キロくらい走っておくと、フルマラソン完走できる確率が上がるよ、そう言われたのを信じて、その真偽を確かめるのではなく、この発言に全てを委ねてしまえ、だからやめるわけにはいかない、と、やり遂げました。

3時間ただ体を動かし続けると、普段考えないようなことまで次々と頭に浮かん来ます。
マラソンのトレーニングには、様々な考え方があり、どれを選ぶのか、特に私のように超初心者は、結果で選ぶのではく、単に「自分にとって最も都合の良いこと」を選択するしかないと思っています。
特に初めてのフルマラソンが迫っている今、複数のトレーニング法をtrial and errorするだけの時間はないので。
そこで私はどれだけ遅くても移動し続ければ良いよ、というアドバイスに行き着く。

「信じる」とは、結局「自分にとって最も都合の良いこと」を選択することで、同時に自分で考えることを止め、全ての決断を他の誰か若しくは何かに委ねることなのかもしれません。
人種問題と宗教が複雑に交錯するアメリカの政治、特に今回のトランプ氏の支持率が象徴的です。

フルマラソンのトレーニングのつもりが、いつの間にかアメリカ大統領選、しいてはアメリカの銃規制や中絶まで考える3時間となりました。
あー疲れた。

今回湯良の里の「ランナーズパス」というサービスを利用して来ました。

スマホサイトでは見ることができないのですが、PCサイトにあります。


荷物をロッカーに入れておける上、すぐにアイシングができるということで、以前から行ってみたいなーと、でも、週末は混みそうだし、と躊躇し、しかもここは我が家からだと相当な距離があるので、なかなか機会に恵まれませんでしたが、せっかくの平日休み、遠出してみます。

3時間もロッカー利用させていただいたので、その分お金をたくさん落として来ましたよ。
下世話な話ですが。
こういったサービスは続いて欲しいので。

あ、行きはウォーミングアップで早歩き、でも、帰り道のことなんて全然考えてなくて、結局疲れた体引きずるようにまた歩いて帰って来ました…
iPhoneの万歩計が40000歩越え。
初めて見たー。

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