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24時間の使い方。

1日が24時間じゃなくて、もっと長ければ良いのにー。
そしたらー。

新年早々、そんな無駄な話に付き合わされそうだったので、私は脳内逃避。
あ、聞いている振りはしてますよ。大人だから。
一人静かに24時間をどう使うべきか、考えていました。

6.5時間の睡眠。
7.5時間の仕事。
通勤は往復で3時間。
17時間の普遍。

朝の支度、2時間と、
保育園お迎え後、息子が寝るまでの3時間で5時間。
これは毎日変わらないし、これを放り出すこともできない。

残ったのは2時間。少なっ。
この間に洗濯、食事の片付けがあるので、実際はもっと少ないかなー。
歯磨きとか、ドライヤーで髪乾かすとかもこの時間で済ませます。
実際は1時間くらいですね。少なっ。

がっかりしても、
私の体力は増えないし、
→睡眠時間を減らす訳にはいかない。
暗記力が向上することもない、
→中国語の学習時間確保しないと。
突然筋肉質にはならない。
→筋トレは地味に続けましょう。

1時間の使い方と、他で時間が捻出できないか考えてみます。

3時間の通勤は中国語学習に充てます。
後は買い物とか、書き物とかも通勤時間利用して。

ランチの1時間は、食事30分、読書30分にしてみましょう。
但し、他の人と食べる時は、人間関係優先。
社会人ですから。
自分の好きなことだけでは生きていけないし、この時間が後々自分に有利に働くとこともある。
打算的に生きないとね。

夜の1時間は、筋トレと中国語の音読。

前に計算したことがあるんです。
もし、毎時0分、2の選択肢を提示され、都度異なる選択肢を採用するとしたら、24時間後、最終的にどれだけの生き方があるのだろうと。

2の24乗=16,777,216。

たった1日でこんなバラエティ富んだ生き方が可能なのかと、衝撃でした。
私、こんな選択肢の存在理解してた??

現実は、通勤時間、ランチ、夜の1時間においてのみ、どう生きるかを選択できるので

2の5乗=32。

時間がないと嘆いてみても、32の生き方があります。
勉強するか、しないか。
筋トレするか、しないか。
読書するか、しないか。
全て「する」なのか、「しない」なのか、今日の選択で、半年、1年後の私、まるで別の人になっていることでしょう。

今週面接でお会いした方は、理系の学生だつた頃から英語の重要性を理解し、独学でTOEIC980点取得したのだそう。
理系で。他に専門があって。
私みたいな英語オタクとは違う。

自然で、流暢で、洗練されていて、
バランスの良い英語を話す方でした。
どうやって英語の勉強をしたのですか?
聞いてみると、

「何かを犠牲にしなければ英語は習得できないとわかったので、娯楽を全て諦め、英語の勉強をしていました。」

それでその英語ですか。
一体何をどれだけ犠牲にしてきたのでしょう。
そして、何年かかって。
私のように、見るもの聞くもの全てが英語、という環境に身を置いたことはないとのとでした。

「何かを犠牲にしなければいけない、とわかっていても、なかなか踏ん切りがつかない時もあります。自分が叶えたいと思っていた夢は、所詮その程度だった、ってことです。」

年初に聞くならこんな話が良い。
さぁ、始めましょう。

これで合格!中国語検定 準4級・4級完全マスター

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