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黄色の付箋。

ちょうど夕方のおやつを食べ、この時間しか登場しない素敵おもちゃ(お迎えが遅い子供たちを不憫に思って、この時間帯だけ保育園が出すおもちゃがあるという噂)に囲まれ始めたばかりのタイミングでお迎えに行くと、


お母さん早い!!

もっと早く来ないで!!


と怒鳴らます。

あ、息子、ただいまー。お帰りって言ってくれないけど、ただいまー。


これから数時間続くワンオペ育児…お母さんだって、もっと仕事してて良いならするけどさー、でもあなたを21:00には寝かせたいから、17:00以降は息止めて仕事して、定時ダッシュして…以下自粛。

と、こちらは怒る気力もなく、ただ黙るのみ。あ、怒る気力がないわけではなくて、ペース配分間違えると、21:00まで気持ちが持たない、ただそれだけです。怒ってないわけではない。8時間労働後ですから、私も、そりゃ怒りたいですよ…


なぜ私のお迎えが早いのが嫌なのかを切々と訴える息子の言い分を聞くだけの帰り道。

ねー、このやり取り何度目??

お母さんのお迎えの時間は変わらないんだってー。


あ、銀座イベントの招待状だ☆

郵便受けに届いていました。息子の訴えは早速イベント楽しみ☆に上書きされます。

んん?私が欲しい商品の紹介カードが入ってる。

あれ、今まで紹介カードなんて作成してた?かなー。

と、既に暗記している紹介文の下に


数量限定発売。

数量限定発売。

数量限定発売。


謀られた…


筋トレした結果減量できてないなら仕方ないという、寛大な意見が多い中、検証してみたんです。


糖分を摂取すると、どうしても眠くなったり、だるくなったりするので、デザートはパスポート利用時(=海外旅行中のみ)というルールを自分に課していました。


が、オットと結婚してすぐ、福島県矢吹にあるHappy Berry(http://yabukiya.exblog.jp)と出会ってしまってから、都外であれば、と2008年の規制緩和が賛成大多数で採択されました。


飯坂温泉ホテルでは、息子の誕生日をホテルで祝ってもらい、

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飯坂温泉完走記念にHappy Berryを食べ、

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郡山からの新幹線では、東京都に入っちゃう、急いで、急いで、と、タルトを食し、

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国立の天下市では息子のチョコレートミルクタピオカを味見。

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これは都内での出来事ですが、購入したのは息子であり、あくまでも私は味見なので、糖分摂取には当たりません。

残業でやさぐれた私にオットが用意してくれた紀伊国屋のあわ大福は断るわけにもいかず、

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目を背けていましたが、結構な糖分摂取の数ヶ月でした。


努力が足りない、のではないですが、その分誘惑にも負けていました。

購入見送りか、と、半ば諦めがついた時、テーブルに置かれた商品紹介カードが目に留まります。

うわっ!!大変なものを見つけてしまいました。

大変なもの。これ↓。

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