頑張らないをモットーに。

先日入籍したゆーちゃんが、ご主人と一緒に遊びに来てくれることになりました。


午前中買い物して、息子(と私 笑)のお昼寝。簡単に掃除済ませたら、きっとワイン飲んで寝てしまうオットと息子はお風呂。で、ゆーちゃんご夫婦到着。晩餐会開始。


の予定。


あーーーー、料理する時間なんてないじゃん。でも、アンティパストやワイン、チーズ買うのは平日ではとても無理だー。

保育園お迎えの後、お腹空き過ぎて、目に入る物全てが突然「僕の好物なのー」になる5歳児連れて、会社バッグと保育園バッグ、両手にそれぞれ3キロくらいの荷物抱えて、スーツにパンプスで街の外れのおしゃれスーパーまで行く?のか、私?帰りはバス乗って?そこから夕飯作って、息子とお風呂、21:00に息子を寝かせる…時間が、体力が足りない。世の中、お金では解決できないこともたまにあります。たまーに、ね。

(私の市では、お迎え前に買い物をすると、たとえそれが牛乳1本だとしても、複数の職員からお咎めがあります。0歳児抱っこしながら、汚れ物入った保育園バッグ持って、駅と保育園の間にあるスーパーに向かうのです。牛乳1本のために。自宅が保育園の目の前でも。なので、ワインなんかうっかり職員に見られたら…。これは市というより、園長、職員の考え方によるところが大きいようで、同じ都内でも、他のお客さんやスーパーに迷惑かかるもんねー、それにたまには1人でぱぱって買い物したいよねー、って、先に買い物することをお迎えの保護者に勧めるところもあるようです。

えー、これは私の園に対する愚痴ではなく、ただの現状報告です。待機児童のニュース、本当に止めて欲しい。牛乳1本なんで、途中買い物しちゃだめですか、そんな問いに、保育園に入りたくても入れないご家族もたくさんあるんですよー、って、答えになってない答えばかりで、脅されてるの?退園させられるの?って鬱憤溜まりますよ、鬱憤が。)

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解決です。

コスコで買ったメインディッシュ温めて、アンティパストの封切ってお皿に並べて、ホームベーカリーで焼いたパン切って、チーズ切って、缶詰のアンチョビ入りオリーブお皿に乗せて、サラダ出したら完成。

今日の私がしたこと、ドレッシング作って、野菜切っただけ。ゆーちゃん、私のドレッシング好きって言ってくれるから。


頑張らない、がモットーの私、頑張ることをやめました。みんなで楽しく夕飯を食べること、が目的であり、ゴールなんだから、そこから逆算して、どうしたらそれが叶うのかを考える。料理しなければ良いんだー。全部買っちゃえー(お金で解決するー)。


明日は朝ランの予定だしー、ここで頑張って、明日1日疲れて過ごすなんて嫌だしー、それにホームパーティーは楽しいから繰り返したいのに、頑張って、疲れて、結果次へつなげられないなら、頑張らずにまたホームパーティーしたいわー。


私、頑張らないんです。

だって、頑張る、って英語にならないんです。I will do my bestだって、最善を尽くす、であり、汗流して、歯食いしばって、っていうイメージの「頑張る」とはちょっと違うんだよねー。

成人してから数年を英語文化の中で生きているので、その文化に存在しない概念は、いつしか消えてしまい、私の中には存在しない、できないんです。

「頑張って」も同様に英語にしにくい概念です。Good luckでは、やはり歯食いしばれー、腹から声を出せー、にはならない。

言葉とアイデンティティは密接な関係にあるんです。


だから私が週末のお楽しみ、お昼寝を諦めず、料理しないのは、私のアイデンティティに起因しているのであり、ただ面倒なことはお金で解決しちゃえー、っていう安直な考えではないんです、はい。