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3000円の使い方。

オットが残業の夜、 

保育園で疲れ切った5歳息子の約4時間ワンオペ育児、いつか私は「内助の功賞」取るんだから、って、自分を奮い立たせて乗り切ります。

内助の功
内で助ける、私が。
あ、oxymoronですね。

突然オットから、クーポンだかポイントだかで、「内助の功賞」もらえることになりました。
3000円分。
えー?嬉しいー。ありがとうー、オット。
8000円まで予算増やせるらしいんだけど、私は妻である前に、良識ある社会人なので、もちろん提示された最低金額で物事進めます。

五本指ソックス。
まず浮かんだのはこれです。
名古屋ウィメンズを共に走る友人と、9月の連休、新宿駅から東京駅まで8キロ歩いたのですが、普通の靴下(とは言えジムで履く分厚いタイプ)履いてて、靴の中で足が滑る、を経験したんです。指が擦れて痛かった。たかだか2時間なのに。
この後すぐに買い足したので、欲しいけど、今すぐ必要なわけではない。むむ。

======男子禁制=====
プーマのコンプレッションシャツ。
フルマラソンには、これをアンダーとして(スポブラの下に)着ると聞きました。スポブラで皮膚破けるから、って。
皮膚が破ける??破ける???
いろんな意味でフルマラソン怖いーーーー。
で、やっぱりすぐに購入。
=====男子禁制ここまで=====

困りました。
ここは堅実に、もうすぐ底をつく化粧水とか、ランチに必ず食べるおからクッキーとか、実用性重視すべきなんでしょう。
だって化粧水も、おからクッキーも、いつかは、買わなければいけないのだから。

でもー、せっかく「内助の功賞」もらえるのに、自分でも購入するもの、購入できるもの、ってつまんないわー。

3000円。
私の人生時給では、1.5時間。
あー、隣のファミレスで、1.5時間ドリンクバーしながら読書したいなー。
隣町の素敵カフェで、スコーンセットも良いけど、ここは、移動はミニマム、滞在をマックスに。叶わないからこそ、妄想は綿密に。

同じ3000円でも、これに勝るものがないから、今とっても困ってるんだと思います。
1.5時間の1人時間と比較すると、お金払えば買える化粧水もおからクッキーも、欲しい!って気持ちにならない。その時が来たら、必要に迫られて購入します。

さぁ、3000円で買えるモノを求め、旅に出よう。

あ、松前漬け食べたいなー。早!