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息子のことー続きっていうか、終わり。

すみません!すみません!
昨日の私は、ものすごく暗かったですよね。
大丈夫です、元気です。

今日の訪問の結果、息子は発達障害を心配する必要はないでしょう、と。
うん、それはわかってた。

ただ、事象を表現するときに比べ、感情を言葉にするのが苦手なようで、言葉にならないから、ストレスになり、更に言葉が出なくなる、と。

小学校入学前に、関係者にそれが伝わっていれば、息子にとって、過ごし易い環境作りをしてもらえるだろうから、市の提供する教育相談を利用したら、というアドバイスでした。

まぁ、なんて的確な!

そもそも、息子が保育園で泣いたというのは、クラス全員の前で一芸披露、だったらしく、目立つのが苦手な息子は、嫌でたまらなくて、でも、どうして嫌なのか、なぜやりたくないのか、を言葉で説明させられたようで、その説明もうまくできず、最後は泣いてしまったそう。

え??
息子、保育園6年目です。目立つの嫌いなことくらい、浸透してるよね。所謂赤ちゃん卒業してからの運動会、発表会、散々だったよねー。覚えて。これくらいのこと。

息子の性格考えれば、全員一芸披露が最終目的だったとしても、まずは2人組でも良いよー、とか、一回グループで何かやってみようー、って、その環境から負荷を取り除くこともできたのでは?と思うんです。

私が講師を務める時、受講生の特性を判断して、この問いなら、この人、これだったら、この人に、と、個人の能力や性格に合わせて、偶然を装ったコントロールをしてます。ランダムに見て取れるペア作りも、発表の順も全て計算されたものです。講師だったら、こんなこと、当たり前に行っている、はず。少なくとも、私のトレーニングを受けた講師たちは。
みんな、信じているからー。

自分ができるから、とか、自分にとっての当たり前だから、という理不尽な言いがかりはつけるつもりはないけれど、公務に就くものとして、子供の成長を預かるものとして、どーなの??って思いだけが残りました。
私が納める税金がどう使われているか、私、じーっと見てるからね☆

昨日の息子写真撮影カメラです。
トイカメラ?なのかな。画像処理というより、カメラの設定で、あんな風に写ります。
二眼風デジカメで、レンズが2つあるのです。1つはノーマル、もう1つはチルトで、ジオラマみたいな写真が撮れます。これが楽しい!
色もセピア、ビビッド、プロセス、白黒、と選択できるし、動画も撮れるので、組み合わせが豊富。

我が家のカメラたち。

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一眼レフから、トイカメラまで、ずらーっと並んで、ちっちゃなvillage vanguardのようです。
Bonzart Ampelはオレンジの専用ケースに入れて使ってます。
このなかでは、おそらく最も安価なのに、最近一番出番が多いかも。

あー、英語やら、TOEICやら、ランニングはまた明日から。