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名古屋ウィメンズマラソンだん。

無事に2度目のフルマラソン完走しました。

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今更…なんですが、もしかして完走できなかった?と心配してくれる人もいて、そうだった、完走報告してなかった、と思い出したのです。



去年は、天地が入れ替わったような思いをし、実際「私フルマラソン完走したことあるから」って無敵になったような気持ちになりましたが、今年は翌日から通常運転、筋肉痛が辛い程度です。



オットと息子の名古屋遠征もなし。


東京の自宅で、私のiPhoneの位置情報を頼りに、私が順調に前に進んでいたことを確認していたらしい。




金曜夜、名古屋に向けて出発です。




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今年も姉と友人と3人での参加。
去年リタイアした友人のゴールを見届けないと、と、姉も私も去年より緊張しています。


どう接したら良いのだろう。


去年完走できたから、ってアドバイスするの?


完走できるかわからないと不安がっている人に、一度完走した私は、私もだよ、って言うの?事実、完走できるか不安でも?


ティファニーのデザイン発表されて、あれ目指して頑張ろうね、って言って良いの?私は既に一つ持っているのに。




今年は3人のスタートブロックがばらばら。
手荷物預かりを済ませ、それぞれのブロックに向かいます。


後で連絡するね、って曖昧な言葉を交わして。


どうとでも取れる、便利な言葉。


私はセンターステージ前のJ。


国歌独唱渡辺美里さんもよく見えます。


中学の時よく聞いていたなー。




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そして、9:10スタート。


始まってしまえば、苦しくても、楽に走っても、とにかく終わらせるだけ。


案外anticlimactic、って冷静に考えていたのを思い出します。


あんなに走って、あんなに筋トレして。


全部この数時間のため。


もう終わり。全部終わり。



結果。




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去年よりは30分弱早くなったけど、相変わらず遅い。


どこで間違えたかなー、20キロまでは調子良かったんだけどなー。
シティマラソンのランナーがゴールする21キロ地点、まだ半分かー、と気持ちが負けてしまって、そこからは、そこまで私を突き動かした何かを失ってしまった。





途中、どこだったかな、小さなチアリーダーズがいて、彼女たちの「拳をあげてgo, go, go」に、疲れた女性ランナー達が右拳をあげて応える様子に、何だかとても胸を打たれ、泣きそうになりながら走っていました。




だって、疲れた、もう歩きたい、走りたくない、そう思っているランナーが、本当なら使いたくないエネルギーを使って応援に応える、こんなロジカルでない行動はどう説明するのだろう。


一体何が私たちを動しているのか。




私のように英語しかできなくて、定年まで今の仕事はあるのだろうか、もしかして人工知能に仕事を奪われるかもしれない、そんなことを漠然と考えていた名古屋出発直前の金曜定例会議。


もやもやしていたのです。


利害の一致しない他部所との会議、並行線を辿るだけの話し合い、この仕事続けていけるのだろうか、珍しく悲観的になっていました。


所詮ただの社員、できることは限られているし、期待に応えられないことも多い。 


私を責めたい気持ちもよくわかる、私だって逆の立場なら同じように「何とかして」って訴えてる。



ともすればその会議のことを思い出してばかりの今回の名古屋遠征、それが小さなチアリーダーズの「拳をあげてgo, go, go」に救われることになるとは。


いつか人工知能台頭の時代が本当に来て、でも、もしかしたら、人工知能ではどうしても解決できない人間の思いや感情、即ちロジカルではない、人間らしさ、があって、私はそこに活路を見出すことができるんじゃないか、脱水と疲労、朦朧とした頭で考えていました。


できることを一つ一つ探して、こなしていこう。


諦めることを一度やめてみよう。




姉も友人も無事ゴール。


これでようやく3人での名古屋ウィメンズマラソンを終われます。


私はこれからも毎年エントリーする予定です。


始まりから終わりまでがお祭りのような、42.195キロという距離では測れないこのマラソンが好きです。


オットが一度応援に来て、コースを把握しているのを助かる。


手元でLINEを確認してできるガーミン宛にオットから励ましメッセージが届きます。

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くすくす笑いながら走る、記録なんか要らないから、いつまでもこうやって走れたら良いなー

Casec受験しました。

会社へのスコア提出が月末まで、って今朝になって思い出して、今月の予定確認したら、今日の午前中しか時間取れそうになかったので受験してしまいました。

ここで?今から?

と同じ島の皆さんには心配されましたが、

だってもう受験のチャンスないし。
そもそもCasecてB2までしか測れないの知ってるし。
ほらね。

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と、そのまま自席で受験。

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何問か間違えちゃった。
TOEIC予測スコアは990、英検も1級。
TOEFLは605点ですって。
残念、私大学3年で650点取ってます。
今年は英語試験受験の一年になりそうで、会社指定でTOEIC SWも既に申し込み済み。
英検は1次免除が残っているので7月は受験。
TOEICは990点以上がないから、会社から注意されない程度に受験します。

青梅マラソンだん。

期待以上のマラソン日和でした。

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青梅マラソン10k無事に完走です。

公式記録。

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ガーミン記録。

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公式とずれがあるのは、GPSって平地での計測だから、坂道だと…って説明を受けたのですが、もう覚えてません。はは。


今回の目標は60分切り。

バーチャルペーサーを6'00"に設定してスタートです。

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10kでこんな大きなレースに出るのは初めて。

ランナーが団子状に走ります。

抜かしたくても抜かせない。

なかなかペースを上げることができず、ガーミンには常に"behind pace"が表示されています。


でもさー、人が多すぎて抜かせないんだよ。

だから、今回私が60分切りできなくても仕方ないんだよ。

秋の茂庭っこマラソンか、来年お正月の小金井で60分切りするよ。

だって今から60分切りするには、復路で5'35から45をキープするんだよ、無理だって。


言い訳しながら走ります。


折り返しが近づくと、復路を走る速いランナーとすれ違います。

「まーさん」、知り合いランナーに声かけたいのですが、声が枯れてしまって、かけ声は届かないまま。


苦しそうだったなー。

まーさん、すごい速いけど、やっぱり苦しいんだなー。

やっぱり出せるところまで出してみよう。

今日は英検2次見送って青梅選んだのだから。

好きこと、得意なことで結果出して、それで満足するような毎日が嫌だったから走り始めたんじゃん。

不甲斐ない自分に腹が立つ。

いつも言い訳ばっかり。

人を怒るエネルギーは自分を蝕むけど、自分を怒るエネルギーはストライドを伸ばします。

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復路は常に"ahead of pace"表示。

キロ6分を切れています。

ストライドを伸ばしたのは、今回から導入したvespaのおかげかもしれません。

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"Fat is your fuel"だって。

随分ストレートな言い方ね。

燃料は蓄えているほうだけどさ。


無事に60分切りしました。

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先月の「英検1次2500点」に続いて2つ目の目標クリア。

あ、やっぱり私ただのゲーマーだわ。

目標が一個ずつクリアされるのがすっきりする。

1人ハーフだん。

本番と同じシューズ履いて、ウェア着て、補給食持って、1人ハーフです。

おそらく最後の長距離練習。無事に終了。

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自宅まで後数百メートルでb-trainerの充電切れたのが心残り。


ランニングを始めてから、いろいろなことに感謝するようになりました。

天気に恵まれたこと、オットと息子が健康でいること、怪我していないこと、それぞれの実家で心配事がないこと、走った後おいしく食事ができること、ぐっすり眠ってからまた行く職場があること。


練習を叶わなくする要因なんていくらでもあって、それでもシューズ履いて、b-trainerつけて、「3時間くらいで帰ってくるね」と出かけられる、ありがたい、大切な練習たち。

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後は3/12の本番を待つだけです。


今年のバレンタインは息子リクエストのチョコフォンデュ。

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いちご、バナナ、ドライマンゴー、ビスケット、マシュマロ。

おいしくいただきました。

Jeffery Archer読了。

ソイラテ飲みながらKindle読んで、贅沢な午前中を過ごしました。

昨日は有給です。

夕方息子の予定があり、マンションの鍵を持たない息子の帰宅に午後休では間に合わないようだったので、1日休んでしまいました。


その間に読了。

Best Kept Secret (The Clifton Chronicles series Book 3) (English Edition)

Best Kept Secret (The Clifton Chronicles series Book 3) (English Edition)

シリーズものはしばらく読まないと決めていたのに、また6部作読み始めちゃって、まだ3作目。

I am full on Harry、一旦おやすみします。


この本に"avuncular"という単語が登場します。

悪いおじさんがいて、でも、表向きはbusiness savvyな市民、優しいお父さんのイメージで暮らしていた、みたいなくだりです。

"avuncular"、叫んじゃうよね。


Podcastでも。

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NPRの"Here &Nowの2/6 hour1、"bequeathed"

が登場しました。

"Bequeathed"、叫んじゃうよね。

印象派の絵をたくさん持っていたお金持ちがいて、大して人気なかった絵画だったんだけど集めてたから、その人の没後、他の人に譲られた、というお話し。

"Hit Makers"という本の紹介で使われてました。

社会心理学マーケティングのお話し。

本読まなくても、このエピソードはぜひぜひ聞いてもらいたいです。


"Avuncular"も"bequeathed"もパス単で取り上げられています。

もし、これらの言葉を勉強していなかったら、勉強、すなわち正確に意味を取り、発音を確認して、という作業をしていなかったら、私はおそらく文脈から意味を理解し、そこで終わったと思います。その程度の英語力はあるので。


悪者なのに良い人ぶっていたんたなー

たくさんの絵を譲ったんだなー


「理解」はできるけど、理解の精度としては決して高くないし、後でその単語を思い出すのはほぼ不可能です。

でも、学習済みの言葉だったから、理解の精度は非常に高いものになったし、多分再生も可能です。

実際、こうやって今二つの言葉を思い出すことができているし。


なんて贅沢な学習方法だろう。

なんて贅沢な生き方だろう。


あ、Podcastの受け売りですが、こうやって文頭の語を揃えることをanaphoraと呼ぶそうです。

言葉を繰り返すことで、音楽のように聞こえ、強烈な印象を残すのだそう。

主に政治で使われるレトリック。

初めて知りました。


「言葉に敏感に」と繰り返し唱える大学院時代の社会学教授を思い出しました。

彼女曰く、言葉を知ると、世界が別の色彩を持って見えて来るから、と。

Don't you want to live in a colorful world where you can really, really see things?

差別、人権侵害、もともとこういった事象は存在していて、でも、名前を与えることで、初めて人々はその事象に気づき、問題意識を持てるのだから、と。

当時fuschaが好きで、ネイル、靴、スカート、どこかに身に着けていた私に、"What color is that?"と問いかけ、クラスメートとpinkish red、reddish pink、pink with a touch of red、などその色を表す言葉を探しました。

"Actually, the color already has a name."と言われてから、私は街中でもpinkとredとそしてfuschaが見えて来るようになり、fuschaとpinkが同じ色に見えていた事実が不思議に思えたものです。

Pantone では15-2718TCXです。


Avuncular、bequeathed、anaphora、fuscha。

英語学習を通じて私の世界はどんどんカラフルになっていきます。

英検1次満点合格は、私にとっては通過点。

これからまだまだカラフルな世界が待っているはず。

これからどこへ行こうか、そう考えるのが今はとても楽しいです。

2016年第三回英検1次CSE。

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CSEだけ比較すると興味深いです。

あ、2015年のはCSE1.0だから参考程度で。


2016年第2回は語彙一つ間違えて、英作文で減点1でした。

それだけで100点以上変わってしまうんだ。

むー、妥当性と信頼性ってどうなっているんでしょう。


過去のスコア一覧から見えてくるものがあります。

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2015年のはCSE2.0に換算したものがあります。

これまでで一番良い成績。

2次で92点もらえているのが要因です。

今の2次の採点が歪んで見えるような、見えないような。


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C2にどうしても届かない今の私。

全ての結果が、3020以上、3160以下に収まっています。

どうしても超えられない3161なんですねー


7月の2次で611点取れれば、どうやら私はC2認定されるようなんですが、でも、英検1級て、C1じゃなかった?かな。

611点…取れたらどうなるんだろう。

あー、2次は602点から合格だから、ぎりぎりC1に収まるように、610点くらいに操作され…公正に採点されるのかなー。

例え1次を満点合格しても2次合格しつつC1に残す道はあるんですね☆

謀られた。

でも、610点以上のパフォーマンスすれば良いだけのこと。

7月を楽しみに待ちましょう。


そして届きました。

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10kを60分以内で、も今年の目標も一つです。


2016年第三回英検1次結果。

合格しました。


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いつもなら、15:00を楽しみに待つのに、今日はそれどころではなく…。

落し物して、見つからなくて、そんな時に結果を見たので、


まぁ、満点は嬉しいけどさー

今の私は心から喜べないんだよー


ってやさぐれてました。

あ、落し物が見つかった今は、じわじわ喜んでます。


昨日の退社時にI.D.を外した時、ネックレスがぷち、と音を立てた気がしたけど、2本重ね付けしているし、そのせいだろう、とそのまま帰宅。

そこで初めてネックレスの一つがないことに気づきました。

手洗いうがいするのに洗面所で。

いつもあるものがあるべき場所にない、というのがこんな違和感あるのか、と。


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一昨年の冬休み、シンガポールのマリーナベイサンズに泊まった時、オットが突然「いつもありがとう」とプレゼントしてくれたネックレスでした。


いや、店員さんとのやりとりは私が英語でしたんですけどね。

いつくか候補を見せてもらう時も、

「どのくらいの石の大きさ、って聞いてるよ」

「大きめで」

「大きめ、じゃ伝わらないよ」

「じゃ、これくらい」

(いや、これ高いけど?大きいけど?)

"He says something in the range of this one although I think it is too big."

"Well, he is buying, so..."

と、店員のAnneちゃんに見立ててもらったのでした。

それから告別式の日以外、外したことがありません。

24時間つけっぱなしです。

名古屋を走った時ももちろんつけたままでした。


鞄をひっくり返し、コートをばさばさ振り回し、最後には着替えてみたのですが、見つかりません。

泣きたい。


オットがマンションから駅まで懐中電灯を持って歩いてくれました。

息子は「いくら?いくら?」と財布を出して来て、ネックレスを買ってくれると言います。

泣きたい。


朝は1時間早く新宿へ。

交番で遺失物届出を済ませ、開店している店舗に問い合わせて回りました。

どこに行っても、届いていません、と。

貴金属は戻って来ることの方が少ないそうです。

質屋さんに持ち込まれることも多いと。

同じもの買ってプレゼントするから、私にオットが買ってくれたのを返して、そう思いながら歩いてました。


念のため管理部に伝えておこう、もし他の事業部の人が届けてくれたらわかるように、と、管理部に行くと、「これですか?」


そうですーーー

これですーーー

保証書持って来ましたーー

照会してくださいーーー


昨日エレベーターの中に落ちていたのを、誰かが届けてくれたそうです。

ありがたい。

ありがたい。

ありがたい。

届いた時に受け取った人が今日おやすみだそうで、まだお礼はできませんが、月曜日問い合わせてみます。


新宿駅の交番、JR、メトロ、駅中の店舗、どこでも落し物や忘れ物を持ち主に戻そうというシステムが出来上がっていて、「善意」が身に染みました。

泣かないように、泣かないように、って意識しないと、言葉に詰まってしまうような1日でした。


チェーンが切れた訳ではないので、一度修理に出して、強度チェックを受けて来ます。

What an eventful day... Memorable in more than one way.