2017年第一回英検2次詳細。

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やっぱりだらだら話すだけじゃ満点はもらえないんですね。

熱中症の危険を感じながら四ツ谷駅まで歩いて自分のパフォーマンスを振り返ります。
8/9/8/8の合計33点を予想します。
それでも対策一切しなかったので充分な成績だと。

9/10/10/10という結果は面接官との相性を反映してのことでしょう。
私が緊張しなかったから、正確には、面接官を怖がらなかったから、自然なやり取りができて、それが良い印象を残したのかもしれないです。
緊張してしまうのが私の課題でした。
そこで「私のスピーチ聞けるなんて、ラッキーなyouたち」な態度で臨むことに。
結果緊張しなくて済んだので、これはストラテジーとしては有効かもしれません。

文法はいくつか誤ったのを覚えているし、言い淀んだ場面もあり、語彙ももっと適当な言葉があったな、って後で思いつきました。
Hindsight is always 20/20.
だから余計に今回のスコアは、甘いなーと思ってしまう。

これで英検1級満点合格まで1点というところまで来ました。
ここから先は、恐らくこれまでよりもずっと長い学習が待っていることでしょう。
でも、この一点を埋めるための学習を続けます。
一生埋められないかもしれない一点ですが、でも、埋められないと決まっている訳ではない。
埋められるという可能性があるなら、学習は続けていきます。
あ、今後英検を受験するかはわかりません。
Metaphorically speaking、です。

継続学習は私に自信を与えてくれる。
ニューヨークで味わった無力感はもう二度と味わいたくない。
自分の英語に自信を持って、誰かの役に立てるような、そんな英語の使い方、もっと広義に、そんな生き方がしたい、それが当面の目標です。

2017年第一回英検2次速報。

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合格しました。
おじさん、3200点取ったよー
生前にこの約束を果たせなかったことだけが心残りです。
でも、「Cocoちゃん、やったなー」
って、私がまだ子供だった時から変わらない呼び方で褒めてくれるおじさんの声が聞こえるようです。
おじさんとのLINEのやり取りはまだ消せないまま、特にこんな日はうっかり連絡しそうになります。

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1次の結果も2550点です。
当然と言えば当然なんだけど、しばらく前に会った人に不合格じゃなくて、受験見送りで次の2次受験すると、1次の結果は、1次通過最低スコアにされるって嘘つかれたの。
今回1次通過を最低スコアにされたら、3200点目指せるのは秋しか残されていないじゃん、私は冬はマラソンに専念するので、と焦らされました。
善意で私に教えてくれたのかもしれないけど、結果としては事実じゃなかった情報。
迷惑だわ。

1次と2次で合計で初の3200点超え。
今年の抱負、また一つだん。
2次は暗記しない、対策しない、と決めて、そしてこんな形で終えることができたのは嬉しいです。
ちまちまと数ヶ月対策して得た点数よりも、これまでの30年全ての勉強を評価してもらえた点数って気がして、本当に嬉しい。

スピーチ、とは言うけど、自分が信じていることを一貫性を持って丁寧に相手に伝えれば、「型」に拘り過ぎなくても大丈夫なことはわかりました。

今回はトピックに助けられたのも事実です。
自分が普段考えていることを、相手にわかってもらいたい、そんな思いで言葉にしました。
2分経ってもまだ話の途中で結論もないまま。
もっと評価低いと覚悟していました。
でも、スピーチの途中、面接官が"wow"と2回くらい口にしていて、その時点で合格は確信してはいたけど、まさかこんなCSEをもらえるなんて。
ありがとうございます。

多分もう会うことはない面接官、私のあの日のパフォーマンスがこのCSEに値するとは到底思っていませんが、でも、試験という環境で、緊張とか不安とか、そういったパフォーマンスを低くする可能性がある要因を全て排除し、普段の私だったら、と、私のポテンシャルを信じて評価していただけたスコアなのだと肝に銘じ、これからはいつでもこのスコアに相応しいパフォーマンスができるよう学習を続けます。

ニューヨークひとり旅だん。

行って来ましたニューヨーク。

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20年ぶりくらいです。
空港からマンハッタンへ向かう車の中から見える景色、思っていたよりずっと鮮明に覚えていて、懐かしいような、切ないような気持ちで泣きたくなりました。
高校で1年、その後大学時代は毎年夏休みをニューヨークで過ごしていました。
いろんなことが可能なはず、とがむしゃらに生きていたニューヨークにいた頃の私、今の生活に不満があるわけではないけど、叶わなかったことも多く、あの頃の私にごめんと言いたくなるような、そんな思いです。

今回の旅の目的、勤続10年の記念品も無事に購入。

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ニューヨーク着いて、ホテルのチェックインまで時間があったのでティファニー本店に買いに行ってしまいました。
まだ飛行機降りて2時間というと、疲れているでしょ、とコーヒーやお水を出してくれた、とっても優しい店員のDanaちゃん。

World Trade Centerで祈りを捧げ、あの日からたくましく生き返ったマンハッタンを眺めます。

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大好きな自由の女神を遠目にブルックリン橋を歩いて渡る。

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好きな街をただ歩くだけの贅沢旅行。
32,000歩超えです。

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タイムズスクエア近くで
I am just hungry. I need 32 dollars for the bus ride home.
と段ボールに書いていたのは20代後半でしょうか、若い男性でした。
Homeless、家がないってことだから、別に若い人がそんな環境にいる、っていうのも可能性としてあることはわかっていても、実際目にしてしまうと悲しい。
彼にもきっと心配しているお母さんがいるよね。
32ドル、出せない金額ではないし、それくらいで彼が家に帰れるなら出してみるか、としばらくその場で悩み、でも決心つかないまま、とりあえず今日はこれだけ、と目の前のスタバでサンドイッチやらドリンクを買って、タイムズスクエアの騒音の中で眠る男性の横に置きました。
I think I want to help you but I do not know the best way to do it. 
その一言が口に出せなかった。
伝わるかな、彼が言っていることが理解できるかな、不安だったのが大きな理由です。
明日、また会えたら一緒にバスターミナルへ行って、バスに乗せよう、と決心して。

翌日、ダウンタウンがなんか騒がしいなーと思ったら、Gay Pride Paradeで5th Aveが封鎖ですって。

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えーーー
街を横断できない。
ただ北上するしかない。

結局Union Squareから54th Streetまで歩いて、タイムズスクエアの男性には会えずじまい。

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結果として騙されたかもしれないけど、彼をバスに乗せたかったなー
32ドルとわざと現実的な金額を書いて観光客の同情を引こうとしていたのかもしれないし、現金を渡していたら、それをどう使ったのか、私には知ることもできないけど。
でも、もしかしたら32ドルというお金で彼の人生が変わったかもしれない、その可能性にかけてみたかったな。
バスに乗って、家に帰って、家族と過ごして、ベッドで寝て、そんな当たり前のことを彼が取り戻すきっかけになりたかったな。
30年かかって習得した英語、私はこうやって英語を使うこともできるんだ、誰かを助けるために使うこともできるんだ、だったらそうやって使いたい、いてもたってもいられない思いでした。

まだ日本にはないと思われるMidnight Mocha Mintを飲みながら、タイムズスクエアのネオンを最後に記憶に焼き付けます。

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そう言えば帰国したら英検2次試験だった、とそれまで一切の準備をしてこなかった自分を反省するつもりが、出て来た言葉 は、

別に良いや、どうなったって。

だって、貧困や環境問題、同性愛者迫害などを目の当たりにしたニューヨークで、自分の無力さを認めつつも何かできることはないかとあがいたその直後に、お金をもらって私の英語だけを評価する試験官の前で、世界平和について話すの?
良い成績を残して、それで満足するの?
自分の話した内容に基づいて何のアクションも起こす覚悟もないくせに?
同性愛者の権利について話して、そして何かするつもりなの?
たかだか32ドル使って誰かを助けることもできなかった私が経済問題や南北格差について語るの?
32ドルって、英検受験料より安いのに。
How ironic. How symbolic.

何のための英語学習だったかな、そう考えたら、2次で良い成績残すって息巻いていたのが、自分のことじゃないような感覚で、一気に何かが冷めていくのを感じました。
私はどうして英語が話せるようになりたいと思ったのだっけ。
後悔でも、諦めでもない、ただの清々しい思い。
もうお終いっていう潔いお別れ。

それから何もしないで受験日を迎えました。
9:15の集合から10:15のテストまで、頭にあったのは、こんなに長い時間をかけて英語身につけたのに、たった一人を助けることもできない私、っていう残念な思いだけ。
この私の何を評価するんだろう、英検協会は。
点数は高い英語力のvalidationだけど、でも点数は他の何もvalidateしてくれない。
だったら私はそこそこの点数でも、私は英語を使って誰かの人生を変えたと胸を張って言えるようになりたい。

英語との関わり方を見直す時が来たようです。
勉強は続けるけど、いつか
I will get you on a bus home so let's go to the bus depo.
って言えるようになるために、そのためだけに学習を続けます。
より良い成績を、そんなことに固執していた過去との手切れ金は32ドル。
空港の募金箱に入れて来ました。

ニューヨーク、また来ます。

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Norah Jones、そしてTOEIC SW

何これ?

ラジオで初めて聞いた時、驚いて声を出してしまいました。
その歌声とリズムと歌詞とピアノと。
彼女の全てに魅力され、アルバム買って、毎日聴き続けました。

Norah Jonesを初めて聞いて15年。
武道館でのコンサートチケットを無事に入手、つかの間のひとり時間です。

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わー、動いてる。
当たり前なのですが、テレビを持たない大学院生活だったので、私にとってのNorahはCDの中の人。
動いているNorahを見るのは初めてです。
自由自在にピアノを操る彼女の姿に泣きたくなる思いでした。
あ、S席でも2階でNorahは指人形みたいな大きさでしたけどねー、残念。

Norahを聞いていたのは、私の人生で一番一生懸命生きていた時代。
大学院に通いながら併設のESLでレッスン担当して、忙しかったけど、好きなことで生計を立てている、って自負もあり、そんな環境で生きていることが、そんな環境で生きている自分が好きでした。

突然決まった日本への帰国、就職活動、好きだった人との別れ。
何一つ自分の望んだことではなかったと、常に不満を抱え、アメリカで暮らした時間を思い出させるNorahを聞くこともやめてしまい、引っ越しを繰り返す中でCDも捨ててしまっていました。

Norahが日本に来る、どこで知ったのかは覚えていませんが、行きたい、聞きたい、という思いは募るばかり、チケットが無事に自宅に届き、こんなに何かを欲したのは久しぶりのことだと気づかされました。

確かにあの頃の私は一生懸命生きていたし、その頃の私は、お母さんになり、朝5時に起きて家族の朝ごはんとオットと自分のお弁当を作るような生活を想像したり、もしかしたら望んでいなかったかもしれない。
義実家でヨメするとか、当時の私なら、私のジェンダー論に激しく反すると、嫌悪感示していたことでしょう。
今の私の生活は、私が望んだ全てではないかもしれないけど、でも、日本に帰って来た頃のような悶々とした思いは抱えていない。
だって全て私が選んだこと。
結婚すること、子供を産むこと。
押し付けられた訳でも、いやいや受け入れたのではなく、それぞれの分岐点で、私がしたいことを選んできた、と思う。
一つ一つ全てがconscious decision。
諦めたとか、仕方ないとか、そんな感情ではない、と思いたい。

あの頃とは少し違う声、15年経って、当然だけど同じだけ年を取ったNorahを見ながら、そんなことを考えていました。
 
確かにあの頃の私は一生懸命生きていた、けど、今同じ環境に置かれたら、私は同じくらい一生懸命生きるし、年を取った分、もっともっと一生懸命生きるよ、そんな自信あるよ。

思い出したくないことを考えてしまうんだろうが、今の生活を後悔するような、そんな言葉を口にしてしまうんだろうか、Norahを聞くことができなかった10年。
でも武道館を出る頃には、晴れ晴れとした気持ちで、固執し続けた「あの頃の私」の呪縛が解けたのを実感しました。
過去との再会で過去と決別することができました。

そんなすっきりとした思いで迎えた翌日のTOEIC SW。

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だってコンサートはこの日だけだし、TOEIC
SWは会社指定だったから、こんな余韻味わえないスケジューリングになってしまった。

一問Speaking 問題の内容を勘違いしてしまい、最後の3秒で駆け込み回答したけど、やはり減点されてしまいましたね。

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次は400点を目指します。
今年はこれ取るから。

名古屋ウィメンズマラソンだん。

無事に2度目のフルマラソン完走しました。

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今更…なんですが、もしかして完走できなかった?と心配してくれる人もいて、そうだった、完走報告してなかった、と思い出したのです。



去年は、天地が入れ替わったような思いをし、実際「私フルマラソン完走したことあるから」って無敵になったような気持ちになりましたが、今年は翌日から通常運転、筋肉痛が辛い程度です。



オットと息子の名古屋遠征もなし。


東京の自宅で、私のiPhoneの位置情報を頼りに、私が順調に前に進んでいたことを確認していたらしい。




金曜夜、名古屋に向けて出発です。




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今年も姉と友人と3人での参加。
去年リタイアした友人のゴールを見届けないと、と、姉も私も去年より緊張しています。


どう接したら良いのだろう。


去年完走できたから、ってアドバイスするの?


完走できるかわからないと不安がっている人に、一度完走した私は、私もだよ、って言うの?事実、完走できるか不安でも?


ティファニーのデザイン発表されて、あれ目指して頑張ろうね、って言って良いの?私は既に一つ持っているのに。




今年は3人のスタートブロックがばらばら。
手荷物預かりを済ませ、それぞれのブロックに向かいます。


後で連絡するね、って曖昧な言葉を交わして。


どうとでも取れる、便利な言葉。


私はセンターステージ前のJ。


国歌独唱渡辺美里さんもよく見えます。


中学の時よく聞いていたなー。




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そして、9:10スタート。


始まってしまえば、苦しくても、楽に走っても、とにかく終わらせるだけ。


案外anticlimactic、って冷静に考えていたのを思い出します。


あんなに走って、あんなに筋トレして。


全部この数時間のため。


もう終わり。全部終わり。



結果。




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去年よりは30分弱早くなったけど、相変わらず遅い。


どこで間違えたかなー、20キロまでは調子良かったんだけどなー。
シティマラソンのランナーがゴールする21キロ地点、まだ半分かー、と気持ちが負けてしまって、そこからは、そこまで私を突き動かした何かを失ってしまった。





途中、どこだったかな、小さなチアリーダーズがいて、彼女たちの「拳をあげてgo, go, go」に、疲れた女性ランナー達が右拳をあげて応える様子に、何だかとても胸を打たれ、泣きそうになりながら走っていました。




だって、疲れた、もう歩きたい、走りたくない、そう思っているランナーが、本当なら使いたくないエネルギーを使って応援に応える、こんなロジカルでない行動はどう説明するのだろう。


一体何が私たちを動しているのか。




私のように英語しかできなくて、定年まで今の仕事はあるのだろうか、もしかして人工知能に仕事を奪われるかもしれない、そんなことを漠然と考えていた名古屋出発直前の金曜定例会議。


もやもやしていたのです。


利害の一致しない他部所との会議、並行線を辿るだけの話し合い、この仕事続けていけるのだろうか、珍しく悲観的になっていました。


所詮ただの社員、できることは限られているし、期待に応えられないことも多い。 


私を責めたい気持ちもよくわかる、私だって逆の立場なら同じように「何とかして」って訴えてる。



ともすればその会議のことを思い出してばかりの今回の名古屋遠征、それが小さなチアリーダーズの「拳をあげてgo, go, go」に救われることになるとは。


いつか人工知能台頭の時代が本当に来て、でも、もしかしたら、人工知能ではどうしても解決できない人間の思いや感情、即ちロジカルではない、人間らしさ、があって、私はそこに活路を見出すことができるんじゃないか、脱水と疲労、朦朧とした頭で考えていました。


できることを一つ一つ探して、こなしていこう。


諦めることを一度やめてみよう。




姉も友人も無事ゴール。


これでようやく3人での名古屋ウィメンズマラソンを終われます。


私はこれからも毎年エントリーする予定です。


始まりから終わりまでがお祭りのような、42.195キロという距離では測れないこのマラソンが好きです。


オットが一度応援に来て、コースを把握しているのを助かる。


手元でLINEを確認してできるガーミン宛にオットから励ましメッセージが届きます。

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くすくす笑いながら走る、記録なんか要らないから、いつまでもこうやって走れたら良いなー

Casec受験しました。

会社へのスコア提出が月末まで、って今朝になって思い出して、今月の予定確認したら、今日の午前中しか時間取れそうになかったので受験してしまいました。

ここで?今から?

と同じ島の皆さんには心配されましたが、

だってもう受験のチャンスないし。
そもそもCasecてB2までしか測れないの知ってるし。
ほらね。

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と、そのまま自席で受験。

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何問か間違えちゃった。
TOEIC予測スコアは990、英検も1級。
TOEFLは605点ですって。
残念、私大学3年で650点取ってます。
今年は英語試験受験の一年になりそうで、会社指定でTOEIC SWも既に申し込み済み。
英検は1次免除が残っているので7月は受験。
TOEICは990点以上がないから、会社から注意されない程度に受験します。

青梅マラソンだん。

期待以上のマラソン日和でした。

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青梅マラソン10k無事に完走です。

公式記録。

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ガーミン記録。

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公式とずれがあるのは、GPSって平地での計測だから、坂道だと…って説明を受けたのですが、もう覚えてません。はは。


今回の目標は60分切り。

バーチャルペーサーを6'00"に設定してスタートです。

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10kでこんな大きなレースに出るのは初めて。

ランナーが団子状に走ります。

抜かしたくても抜かせない。

なかなかペースを上げることができず、ガーミンには常に"behind pace"が表示されています。


でもさー、人が多すぎて抜かせないんだよ。

だから、今回私が60分切りできなくても仕方ないんだよ。

秋の茂庭っこマラソンか、来年お正月の小金井で60分切りするよ。

だって今から60分切りするには、復路で5'35から45をキープするんだよ、無理だって。


言い訳しながら走ります。


折り返しが近づくと、復路を走る速いランナーとすれ違います。

「まーさん」、知り合いランナーに声かけたいのですが、声が枯れてしまって、かけ声は届かないまま。


苦しそうだったなー。

まーさん、すごい速いけど、やっぱり苦しいんだなー。

やっぱり出せるところまで出してみよう。

今日は英検2次見送って青梅選んだのだから。

好きこと、得意なことで結果出して、それで満足するような毎日が嫌だったから走り始めたんじゃん。

不甲斐ない自分に腹が立つ。

いつも言い訳ばっかり。

人を怒るエネルギーは自分を蝕むけど、自分を怒るエネルギーはストライドを伸ばします。

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復路は常に"ahead of pace"表示。

キロ6分を切れています。

ストライドを伸ばしたのは、今回から導入したvespaのおかげかもしれません。

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"Fat is your fuel"だって。

随分ストレートな言い方ね。

燃料は蓄えているほうだけどさ。


無事に60分切りしました。

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先月の「英検1次2500点」に続いて2つ目の目標クリア。

あ、やっぱり私ただのゲーマーだわ。

目標が一個ずつクリアされるのがすっきりする。